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top 全身全霊・・・という言葉があるように、また、霊魂、神霊・・・霊(魂)・・・等の話は多く聞くが、細かい記述を見たことはあまりない。
霊を語る学者同士の争いは聞いたことはあるけれど、いずれも根拠がないと判断した私は、生まれてから一番の関心事として学問してきた。霊媒体質の女性を巫女として養成したり、千里眼があるかないかという理論よりも人間の生死に霊魂がどういう係わり合いを持っているのかを調べてみた。
人間が死ぬと魂は何処へいくのか単純な疑問だった。最近は死に直面して死を見取るということが生活の中に大半をしめるようになってきた。霊魂は肉体の死をもって分散拡散すると考えている。わかりやすく表現すると、死を覚悟した霊魂は、身内の若い体に移る。よく見る光景だ。
人間意識と霊魂が交わった強い肉体は霊魂が肉体から抜け出るという意識があまりなく火葬を前にしても人間の体から抜け出せない人もいると認識している。自分が怨霊の魂だということも忘れ肉体に同化している霊魂の中には、自分(魂)が子孫に移ると自分と同じ病気になるという認識を持つ利発な魂もある。でも多くの魂はそんなことはお構いなしに若い体へと移る。しかも当然のように移っている。
たとえば、五歳とか十歳とか人間の肉体の中に霊的意識体がほぼ整いつつある時に年老いた体の魂が若い体に乗り移る。割り込む。割り込んでしまうと子供の魂はショック状態になって体の変調を訴える。若い体に成長痛のように訴えるものもある。中には古い魂が割り込んできて同化するまで少し時間を要することもある。そのようなものはただの霊痛と認識している。
体の痛みはほとんど霊痛と考えている。優秀なサニワと巫女がいれば取れることは多い。現代医学は進んできたが、わからない病気は沢山ある。原因不明の病、それは霊魂の流れ、留まり、よどみ。流れを整えれば解決の道はあると思われる。たとえば突発性難聴、突然声が出ない、突然目が見えなくなる・・・これらは魂の流れの性質によるものだと考える。喘息やリュウマチのような病は魂の流れの性質を理解すれば咳き込みやリュウマチの痛みは半減する。また、アトピーのひどい人は荒れた魂を整えることで相当改善すると考えている。
まだまだわからないことは多いが、巫女の養成と新井気功の実践で病の不明が明らかになっている。わかればとても生きやすくなる。勉強したい人、実践を伴った新井俊雄の人間人霊学、興味のある方はホームページを開いてください。

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