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人間の魂はどこへ?
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人間の魂はどこへ?
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「この身がなくなったら私はどこへ行くのだろう?」
私は 子供の頃 人には聞けない事があった
遠くに見える山は岩なのか?みんな石なのか?
小学高学年になり三つ峠の登山で全部岩と思っていた山に木が沢山あり
私の心に思い描いていた山に現実の姿を見て
疑うように山の風景を見た
もし間違っていたら 恥ずかしくって聞けなかった・・・
変な思い違いを晴らすのに時間がかかった
おこうしんさんが亡くなり1週間位たったと思う頃
日も暮れた村の祭りの練習の帰り道
  私の体にまとわりつく発光体(赤味がかっていた)
互いに親しみを持っている
しばらくして木の中からのぞき見るように私を見ていた
不思議なことに怖れは全くなく
  それから発光体は木の上の方になり どこへともなく居なくなった
しばらくたってあれが 人魂なんだ と私に結論づけた
10代の後半この身は大怪我をして 3日3晩意識不明の重体になった
私はそんなこの身を他人事のようにこの身から離れ 医師 看護師の行動を見ていた
しばらくして 私はこの身に戻り この身の苦しさを身にしみて感じた
それ以来 私はこの身の行動と私との関係を出来るだけ客観的に観察するようになった

こんな私は人間の死に関心を持ち 農薬自殺した死体に出合った
目から鼻から口から蛆虫が行ったり来たりしていた死体
気持ち悪いだけで 人魂は感じられなかった

電車に乗っていた 急停止した 車窓に肉が散らばっているのが見えた 「脳みそだ」「飛込みだ」「肉だよ」私は思わず人魂を探した・・・いない?・・・
子供の頃感じとった魂の概念は60歳になった今も変わらず
今も人間の魂の行方を追っている
肉体を失った魂はどこへ行くのか この身がなくなったら私はどこへ行くのだろう
私は未だ私の行く先が定まらない
普通の人よりは多くの人間の死を見ている 魂のその行くすえをその度に垣間見て来た
今は巫女の霊言より より具体的行方を 霊言を解読するように解明してきている
仮説のようなところは未だあるが
人生の不思議 人間の秘密 人間の生死
  そのことわりを霊言の中から確かめてきた

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